EDに気づかない人の特徴とは

あるとき突然ペニスが立たなくなることは滅多にありません。
少しずつ勃起力が低下していき、硬度がリンゴからミカン、こんにゃくと変化していくのです。
リンゴから急にミカンになることもなく、数年、10年以上といった長い年月を経て精力が減退していくのです。
ペニスのサイズが小さくなったと感じる方は、すでにEDが始まっている可能性があります。
サイズと勃起力は比例しやすいため、勃起時のサイズが小さいと感じたら硬度も低下しているはずです。
この状態で気づかないと、そのまま症状を進行させてしまいます。
5年前と比べてみて、サイズが小さくなった、硬度が低下してきた、などと感じたら注意しましょう。
EDは少しずつ進行するので、意識しないと気づかないことが多いのです。

EDの特徴には、快感の減退もあります。
勃起力が低下すれば、当然ながら快感も弱くなります。
早漏を招くこともあり、若いころよりも持続時間が短くなるケースもあります。
これは勃起力の低下により、射精コントロールがうまくできなくなるからです。
EDに気づかない方は、進行が遅い可能性もあります。
5年前、10年前のペニスの状態と比較すれば、現在の勃起力が見えてきます。
若いころの快感や硬さと比べて減退しているなら、すでにEDが始まっています。
そのまま放置しておいても進行するだけなので、すぐに対策をしましょう。

EDになりやすい人の特徴には、ストレスを溜めやすいことがあります。
ストレス性のEDの特徴は、性的興奮を感じにくいこと、性欲が湧いてこないことです。
性欲は何歳になっても消失することはありません。
若くして精力が極端に低い場合、血行不良も疑ってみましょう。
血液がドロドロの方ほど、EDになりやすいのです。